お気に入りの読書環境

Posted by admin - 2月 26th, 2015

読書をするときはどんな環境でするのが好きですか?私は気分にもよるのですが、アロマオイルを炊いて、静かな音楽を聴きながら自分の部屋でする読書がいちばん落ち着いてできます。特に、オレンジのアロマとケルトのヒーリングミュージックの組み合わせが大好きです。仕事から帰ってくると疲れて動きたくなくなってしまうことも多いのですが、自分の心と体がリラックスするものを周りに揃えておくと、不思議とスーっと疲れが抜けていくような気がするんです。澄み切った思考の時にこそ、読書は捗ります。
また、朝の時間に行う読書も好きです。早起きって苦手で、早めに目覚ましをセットしても「あと30分眠れるから…」と二度寝してしまう場合が大半なんです。眠気にはなかなか勝てません。そこで、私の作戦はチョコレートドリンク+読書。夏はアイスココア、冬はホットチョコレートを朝から飲んで頭を活性化させます。起き抜けで糖分を摂取すると、頭がよく働いて気持ちよく目覚められるのだそうです。ベッドのサイドテーブルにチョコレートドリンクを置いて、パジャマのまま本を読む30分。1日の始まり、なんだか清々しい気分でスタートできると思いませんか?
以上、私のお気に入りの読書環境でした。

漫画コレクションにびっくり仰天

Posted by admin - 2月 11th, 2015

私の甥っ子は今年で小学5年生になります。生意気盛りをちょっと通り過ぎ、男らしさが出てきたかな…?といったお年頃。とは言え、男の子は何歳になっても子どもっぽい可愛さがありますけどね~(笑)
先日、甥っ子と会う機会があったのでたくさん話をしました。サッカーにハマっていて中学ではサッカー部に入りたいこと、お母さんに無理やり習わされてるピアノをもうそろそろやめたいこと。趣味は漫画を読むことで、何百冊も持っていること。これにはびっくりしました。小学生のお小遣いで、どうやってそんなに漫画を買ったの?と尋ねると、お年玉を年々貯金して使ったのだそうです。すっごーい!私はお年玉をもらってもすぐ使ってしまう子どもだったので、甥っ子の貯金力には感心しました。
甥っ子が特に夢中で集めているのは「名探偵コナン」だそうです。最近の子どものくせに、なかなか古典にハマっていますね。コナンは最初の頃は読み続けていたのですが、だんだん追いつけなくなり…たまにテレビで映画が放送されているのを見る、といったかんじになってしまいました。甥っ子が最新刊まで持っているそうなので、今度借りる約束をしちゃいました。ラッキー!たまには仕事のことを忘れて、ゆっくり漫画でも読んでリフレッシュしたいです。

天文博士の今

Posted by admin - 1月 27th, 2015

昨年、小学校の時の同窓会に行った時のことです。とっても久しぶりにU君という男の子に会いました。男の子って言っても、私と同い年の良い大人ですが(笑)
U君はクラスでいちばん体が小さくて、眼鏡をかけた可愛いタイプの男の子でした。運動はあまり得意ではなく、体育よりも理科を好むタイプ。ちょっとナヨナヨしてるけどクラスメイトに優しいので、男女問わず好かれていました。そんなU君は「宇宙に行きたい」という壮大な夢を持っていました。まだ小学生だったので、あまり深く考えず「プロ野球選手になりたい」とか「アイドルになりたい」と言う子はたくさんいましたが、U君の意志は同級生の誰よりも強く感じました。理科の授業で習っていることよりも、さらに難しい本を学校に持ってきて読んでいたり、天体観測合宿では、星の名前を詳しく教えてくれたり。まさに「天文博士」といったかんじでした。
そんなU君、久しぶりにあって朗報を聞きました。なんと、日本でも有名な天文研究所のグループに入ったのだそうです。U君が大学院で研究していたことが、やっと評価されたのだと言っていました。彼の夢は昔と変わらず「宇宙に行くこと」でした。相変わらず小柄で眼鏡の彼は、小学生の時と変わらない綺麗な目をしていました。

童話から教わるもの

Posted by admin - 1月 11th, 2015

童話の結末って、残酷なものが多いですよね。たとえば、オオカミのお腹に石を詰めて湖に沈めてしまう「赤ずきんちゃん」とか。オオカミをお鍋で煮てしまう「3びきのこぶた」とか。西洋の童話だけでなく、日本の「かちかちやま」なんかも怖い話だと思います。私が小さな頃に読んだ「3びきのこぶた」の絵本は、最後はオオカミが煙突からグツグツ煮立った鍋の中に落ちて死んでしまう結末だったはずです。しかし最近では、オオカミは火傷をし、こぶたたちに謝って仲直りをしました、という結末に変わっているものもあるのだとか。それを知ったときは「えー!」と驚きましたが、子どもに優しい描写ということで考えると納得かもしれません。「かちかちやま」も同じように、悪者のタヌキが改心して仲直りという描写に変わっているものもあるみたいです。泥船に乗って沈んで溺れてしまう描き方は、子どもにとってはタブーなのですね。
しかし、死や暴力といったマイナスの描き方を完全に子どもの前からシャットアウトすることは、子どもの心にとって本当に良いことなのか疑問です。私たちは小さい頃、童話の中にある恐ろしさに触れると同時に「人を殺してはいけない」とか「嘘をつくとバチがあたる」とか、自分を律するヒントを得ていたような気がします。面白半分に残酷な場面を入れるのはどうかと思いますが、物語の本筋に必要な怖い描写を、無理に消したり変えたりする必要はないんじゃないかな?と個人的には感じますね。

ブックカフェの楽しみ方

Posted by admin - 12月 28th, 2014

先日、買い物の途中で突然雨が降ってきてしまったので、たまたま近くにあったブックカフェに入りました。ブックカフェとは、本棚があるカフェのことです。今までにも何軒か入ったことがありますが、今回のお店は店内も広く、ちょっと薄暗くてオシャレな雰囲気でした。店内の各所に本棚があり、洋書や音楽雑誌などが並べられていて、店長の趣味の良さを感じました。
ランチタイムだったため、ランチメニューを注文。日替わりのランチセットもやっていて、その日はてりやきハンバーガーとサラダのセットでした。ドリンクもおかわり自由。1000円以内でこの値段はかなりお得ではないでしょうか?出てきた料理も美味しく、これはランチだけでなくディナータイムにもまた来てみたいと思いました。
周りの客層は大学生からOLさん、おじいちゃんまで幅広く、色々な年代の人に愛されているお店であることを実感しました。店内にかかっていたジャズピアノのBGMも心地よくて、ゆっくりお茶を飲んで読書をするのには最適な場所ではないでしょうか。ランチセットでおなかいっぱいになって、ゴロンと寝転がりたくなってしまいました。ふかふかのソファーの席もあるので、魅力的です。その日は夕方から用事があったため、あまりゆっくり過ごすことはできなかったのですが、また今度、時間を忘れて読書に没頭できるような日に足を運びたいと思います。

試して納得、新しい発見

Posted by admin - 12月 10th, 2014

お米といっても種類はたくさんあります。こしひかりやささにしき、甘い味が際立つ物からそうでないもの、弾力のあるものそうでないもの、人の好みに合わせて多種多様なお米が出回っています。それと同じようにうどんやそばにも違いがあるし、パスタやパンもそうですよね。シンプルな味であればあるほどその違いが良くわかります。最近は色んなパスタを使って違う味を試してみるのにはまっています。形や太さ、メーカーや生産地によって若干の違いがあるのもなんとなくわかってきました。濃い味付けにはこのパスタが良いとか、薄い味付けにはあれとか、スープパスタ様はそっちとか、まぁ最終的には自分の好みですけど、おいしく食べれたらいいかなと思いまして。図書館で色んなパスタのレシピが載っている本を借りてきては、作れそうな物を片っ端から作ってます。ハーブや香辛料を買わなくてはいけない物もあるので、そういうのは後回しにして、同じ物を使えるレシピをまとめておいて今度作ろうと思っています。きっとまたそばやうどんに戻ったり、そしてやっぱりお米の味が恋しくなって米ばかり食べる日もあると思うけど、色んな物に挑戦してみる事はいいことですね。新しい発見があります。好き嫌い言わず、色々作ってみたいと思います。

ほっこりするエピソード

Posted by admin - 11月 28th, 2014

保育士をしている友達からちょっと良い話を聞きました。友達は仕事柄、子どもたちにたくさん絵本を読んであげるのだそうです。受け持っているクラスは2歳児のクラスで、みんなやんちゃざかり。でも、先生が絵本を読んでくれるとピタっと静かになって、食い入るように絵本を見るんだそうですよ。その姿を想像しただけで顔がニヤけます。子どもって可愛いなあ。
クラスの中に、赤ちゃんが生まれるおうちの子がいるのだそう。お姉ちゃんになるんですね。その女の子が、読み聞かせの時間に先生の真似をして一緒に絵本を読んでいるんだとか。「どうしてそんなことをしているの?」と聞くと、「赤ちゃんに読んであげる練習をしているの」ですって!その話を聞いた友達は、思わずその女の子を抱きしめてしまったと言っていました。担任の先生が毎日絵本を読んであげている真心が子どもたちにも伝わって、今度はその子たちが自分より小さい子どもたちに絵本を読んであげようと思ったのですね。優しい気持ちって、どんなに小さな子どもにも伝わっていくんだなあと思ったエピソードでした。そんな素敵な仕事に携わっている友達がちょっと羨ましく思いました。悲しい事件はたくさん報道されているけど、私の知らないところでこんなふうに温かい出来事も起こっているようです。

誰かが喜ぶ時間の潰し方

Posted by admin - 11月 15th, 2014

一昨日はしなくてはいけない家事やらなんやらをして、昨日は本を読んだりテレビを観たり好きな事をして、今日は何をしようかと考え、無駄に時間を過ごすのもなんだし、折角だからよく遊ぶお友達の飼っているワンちゃんのおやつビスケットでも作ろうと考えてみました。何かをしたいけどめんどくさいのはいや。でも何かを作るのは楽しいし、これなら誰かが喜んでくれるので一石二鳥です。
ネットで簡単なドッグおやつビスケットの作り方を調べて、いる材料を買いに行きました。もっと大変かと思っていたけど、以外と簡単で、しかも結構楽しく作れたので良かったです。犬のボーンの形にくりぬいて、なんだか作ってるだけだと人間用のビスケットみたいで、おもわず手が出そうです。この友達のワンちゃんはいつもとてもいい子で、吠えないし飛び跳ねないし、粗相も家の中でしないし、躾のきちっと行き届いた子です。彼女の躾方が良かったのもあると思いますが、私も同じ子がいたら欲しいと思ってしまうほどです。普段はスーパーとかで犬用おやつを買っていったりしてあげるのですが、彼女もワンちゃん様にご飯を作ったりおやつを作ったりしているようで、きっと喜んでくれると思います。上手くできたので、明日か明後日にもって行こうと思ってます。

深夜の読書欲求に突き動かされた友達

Posted by admin - 10月 30th, 2014

昨日の夜、友達に用事があったので電話をしてみるとずいぶん電話口が賑やか。何やら車の通る音や、がやがやと人の声がしています。ひょっとしてお友達と飲み会か何かかな?と思って「今大丈夫だった?」と聞くと、大丈夫との答え。しばらく用件について話をしていると、今度は電話口で「ぴんぽーん。いらっしゃいませこんばんはー!」と。なるほど、ちょっとコンビニ的な感じなのかな?と思っていると、「実は今本屋さんなの」と友達の方から居場所を教えてくれました。
私も時々あるんですが、夜になって急に本が読みたい!という欲求に駆られることがあるんですよね。私の場合、家の近くにある本屋さんは大抵9時くらいに閉店してしまうので、その時間に間に合えばダッシュで向かうし、間に合わなければ諦めて家にある本を読むんですが、友達の家の近くにはそういえば24時間営業のお店があるんでした。とてもうらやましい環境ですよね。何の本買うの?と聞くと、まだ決めてないけど、何かおすすめある?最近何読んだ?と聞かれたので、最近一押しの作家さんをオススメしておきました。ちょうど友達も気になっていたけど手を出していない作家さんだったようなので、一番最初に読むならデビュー作がいいよ!と推しておきました。

ほっとできる時間があればこそ

Posted by admin - 10月 14th, 2014

人それぞれほっとできる時間は違います。お風呂に入っている時間だという人もいれば、マンガを読んでいる時間だという人もいるでしょう。ただぼーっと外の景色を眺めている時だと言う人もいれば、ゲームに熱中できる時間だという人もいることでしょう。私はそれ自体がほっとできる事というより、何かに熱中できる時間があるとわかるととても落ち着きます。あ、自分のやりたい事ができるんだとほっとするんです。時間を忘れて小説を読んだり、夜通しドラマを観たり、仲のいい友達と女子会をしてみたり、結局好きな事に集中できるということがリラックスさせてくれるんでしょうね。最近は推理小説を読む事が多いですね。犯人は誰だと思うあのわくわく感と、犯人がわかった時のあの納得感はただものではありません。友達の中には、子どもが寝ている時の顔を見るのが一番ほっとするという子がいたり、明かりをつけたままテレビをみながら自然と眠れる時が一番ほっとするという子もいたり、千差万別です。みんな色んな事に追われる毎日です。仕事だったり家事だったり、宿題だったり課題だったり。歳は違えど忙しい日々の中、ほっとできる時間があるのはとてもいい事だと思います。ほっとした分、次の作業もはかどるというものです。

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気づけば活字を追い求めてることに気がついた。これが所謂活字中毒なのかな?
活字を追ってれば暇な時間もあっという間にすぎさり、かつ知識や教養が増えていく。これってすごくないか?
うん。やっぱり小説って最高!