童話から教わるもの

Posted by admin - 1月 11th, 2015

童話の結末って、残酷なものが多いですよね。たとえば、オオカミのお腹に石を詰めて湖に沈めてしまう「赤ずきんちゃん」とか。オオカミをお鍋で煮てしまう「3びきのこぶた」とか。西洋の童話だけでなく、日本の「かちかちやま」なんかも怖い話だと思います。私が小さな頃に読んだ「3びきのこぶた」の絵本は、最後はオオカミが煙突からグツグツ煮立った鍋の中に落ちて死んでしまう結末だったはずです。しかし最近では、オオカミは火傷をし、こぶたたちに謝って仲直りをしました、という結末に変わっているものもあるのだとか。それを知ったときは「えー!」と驚きましたが、子どもに優しい描写ということで考えると納得かもしれません。「かちかちやま」も同じように、悪者のタヌキが改心して仲直りという描写に変わっているものもあるみたいです。泥船に乗って沈んで溺れてしまう描き方は、子どもにとってはタブーなのですね。
しかし、死や暴力といったマイナスの描き方を完全に子どもの前からシャットアウトすることは、子どもの心にとって本当に良いことなのか疑問です。私たちは小さい頃、童話の中にある恐ろしさに触れると同時に「人を殺してはいけない」とか「嘘をつくとバチがあたる」とか、自分を律するヒントを得ていたような気がします。面白半分に残酷な場面を入れるのはどうかと思いますが、物語の本筋に必要な怖い描写を、無理に消したり変えたりする必要はないんじゃないかな?と個人的には感じますね。

ブックカフェの楽しみ方

Posted by admin - 12月 28th, 2014

先日、買い物の途中で突然雨が降ってきてしまったので、たまたま近くにあったブックカフェに入りました。ブックカフェとは、本棚があるカフェのことです。今までにも何軒か入ったことがありますが、今回のお店は店内も広く、ちょっと薄暗くてオシャレな雰囲気でした。店内の各所に本棚があり、洋書や音楽雑誌などが並べられていて、店長の趣味の良さを感じました。
ランチタイムだったため、ランチメニューを注文。日替わりのランチセットもやっていて、その日はてりやきハンバーガーとサラダのセットでした。ドリンクもおかわり自由。1000円以内でこの値段はかなりお得ではないでしょうか?出てきた料理も美味しく、これはランチだけでなくディナータイムにもまた来てみたいと思いました。
周りの客層は大学生からOLさん、おじいちゃんまで幅広く、色々な年代の人に愛されているお店であることを実感しました。店内にかかっていたジャズピアノのBGMも心地よくて、ゆっくりお茶を飲んで読書をするのには最適な場所ではないでしょうか。ランチセットでおなかいっぱいになって、ゴロンと寝転がりたくなってしまいました。ふかふかのソファーの席もあるので、魅力的です。その日は夕方から用事があったため、あまりゆっくり過ごすことはできなかったのですが、また今度、時間を忘れて読書に没頭できるような日に足を運びたいと思います。

試して納得、新しい発見

Posted by admin - 12月 10th, 2014

お米といっても種類はたくさんあります。こしひかりやささにしき、甘い味が際立つ物からそうでないもの、弾力のあるものそうでないもの、人の好みに合わせて多種多様なお米が出回っています。それと同じようにうどんやそばにも違いがあるし、パスタやパンもそうですよね。シンプルな味であればあるほどその違いが良くわかります。最近は色んなパスタを使って違う味を試してみるのにはまっています。形や太さ、メーカーや生産地によって若干の違いがあるのもなんとなくわかってきました。濃い味付けにはこのパスタが良いとか、薄い味付けにはあれとか、スープパスタ様はそっちとか、まぁ最終的には自分の好みですけど、おいしく食べれたらいいかなと思いまして。図書館で色んなパスタのレシピが載っている本を借りてきては、作れそうな物を片っ端から作ってます。ハーブや香辛料を買わなくてはいけない物もあるので、そういうのは後回しにして、同じ物を使えるレシピをまとめておいて今度作ろうと思っています。きっとまたそばやうどんに戻ったり、そしてやっぱりお米の味が恋しくなって米ばかり食べる日もあると思うけど、色んな物に挑戦してみる事はいいことですね。新しい発見があります。好き嫌い言わず、色々作ってみたいと思います。

ほっこりするエピソード

Posted by admin - 11月 28th, 2014

保育士をしている友達からちょっと良い話を聞きました。友達は仕事柄、子どもたちにたくさん絵本を読んであげるのだそうです。受け持っているクラスは2歳児のクラスで、みんなやんちゃざかり。でも、先生が絵本を読んでくれるとピタっと静かになって、食い入るように絵本を見るんだそうですよ。その姿を想像しただけで顔がニヤけます。子どもって可愛いなあ。
クラスの中に、赤ちゃんが生まれるおうちの子がいるのだそう。お姉ちゃんになるんですね。その女の子が、読み聞かせの時間に先生の真似をして一緒に絵本を読んでいるんだとか。「どうしてそんなことをしているの?」と聞くと、「赤ちゃんに読んであげる練習をしているの」ですって!その話を聞いた友達は、思わずその女の子を抱きしめてしまったと言っていました。担任の先生が毎日絵本を読んであげている真心が子どもたちにも伝わって、今度はその子たちが自分より小さい子どもたちに絵本を読んであげようと思ったのですね。優しい気持ちって、どんなに小さな子どもにも伝わっていくんだなあと思ったエピソードでした。そんな素敵な仕事に携わっている友達がちょっと羨ましく思いました。悲しい事件はたくさん報道されているけど、私の知らないところでこんなふうに温かい出来事も起こっているようです。

誰かが喜ぶ時間の潰し方

Posted by admin - 11月 15th, 2014

一昨日はしなくてはいけない家事やらなんやらをして、昨日は本を読んだりテレビを観たり好きな事をして、今日は何をしようかと考え、無駄に時間を過ごすのもなんだし、折角だからよく遊ぶお友達の飼っているワンちゃんのおやつビスケットでも作ろうと考えてみました。何かをしたいけどめんどくさいのはいや。でも何かを作るのは楽しいし、これなら誰かが喜んでくれるので一石二鳥です。
ネットで簡単なドッグおやつビスケットの作り方を調べて、いる材料を買いに行きました。もっと大変かと思っていたけど、以外と簡単で、しかも結構楽しく作れたので良かったです。犬のボーンの形にくりぬいて、なんだか作ってるだけだと人間用のビスケットみたいで、おもわず手が出そうです。この友達のワンちゃんはいつもとてもいい子で、吠えないし飛び跳ねないし、粗相も家の中でしないし、躾のきちっと行き届いた子です。彼女の躾方が良かったのもあると思いますが、私も同じ子がいたら欲しいと思ってしまうほどです。普段はスーパーとかで犬用おやつを買っていったりしてあげるのですが、彼女もワンちゃん様にご飯を作ったりおやつを作ったりしているようで、きっと喜んでくれると思います。上手くできたので、明日か明後日にもって行こうと思ってます。

深夜の読書欲求に突き動かされた友達

Posted by admin - 10月 30th, 2014

昨日の夜、友達に用事があったので電話をしてみるとずいぶん電話口が賑やか。何やら車の通る音や、がやがやと人の声がしています。ひょっとしてお友達と飲み会か何かかな?と思って「今大丈夫だった?」と聞くと、大丈夫との答え。しばらく用件について話をしていると、今度は電話口で「ぴんぽーん。いらっしゃいませこんばんはー!」と。なるほど、ちょっとコンビニ的な感じなのかな?と思っていると、「実は今本屋さんなの」と友達の方から居場所を教えてくれました。
私も時々あるんですが、夜になって急に本が読みたい!という欲求に駆られることがあるんですよね。私の場合、家の近くにある本屋さんは大抵9時くらいに閉店してしまうので、その時間に間に合えばダッシュで向かうし、間に合わなければ諦めて家にある本を読むんですが、友達の家の近くにはそういえば24時間営業のお店があるんでした。とてもうらやましい環境ですよね。何の本買うの?と聞くと、まだ決めてないけど、何かおすすめある?最近何読んだ?と聞かれたので、最近一押しの作家さんをオススメしておきました。ちょうど友達も気になっていたけど手を出していない作家さんだったようなので、一番最初に読むならデビュー作がいいよ!と推しておきました。

ほっとできる時間があればこそ

Posted by admin - 10月 14th, 2014

人それぞれほっとできる時間は違います。お風呂に入っている時間だという人もいれば、マンガを読んでいる時間だという人もいるでしょう。ただぼーっと外の景色を眺めている時だと言う人もいれば、ゲームに熱中できる時間だという人もいることでしょう。私はそれ自体がほっとできる事というより、何かに熱中できる時間があるとわかるととても落ち着きます。あ、自分のやりたい事ができるんだとほっとするんです。時間を忘れて小説を読んだり、夜通しドラマを観たり、仲のいい友達と女子会をしてみたり、結局好きな事に集中できるということがリラックスさせてくれるんでしょうね。最近は推理小説を読む事が多いですね。犯人は誰だと思うあのわくわく感と、犯人がわかった時のあの納得感はただものではありません。友達の中には、子どもが寝ている時の顔を見るのが一番ほっとするという子がいたり、明かりをつけたままテレビをみながら自然と眠れる時が一番ほっとするという子もいたり、千差万別です。みんな色んな事に追われる毎日です。仕事だったり家事だったり、宿題だったり課題だったり。歳は違えど忙しい日々の中、ほっとできる時間があるのはとてもいい事だと思います。ほっとした分、次の作業もはかどるというものです。

心の中が強い人

Posted by admin - 9月 27th, 2014

一言に強さと言ってもいろいろあると思います。力で人を守る強さも一つですが、精神的に強いと言う意味では幾つも考えられます。人を許す心の大きさを持った人。例えば怒るような事をされてもその状況を理解し、怒りを抑え相手を許す事が出来る人とか。自分を制御できる強い精神の人。例えばダイエットが継続できる人、痩せたい(もしくは痩せないといけない)という強い思いを貫き通せる人、甘いお菓子や夜食の誘惑に負けず空腹と立ち向かうなど、ダイエットの裏にはたくさんの誘惑があるにもかかわらずその欲望に戦い抜けるなどそれは断固たる強い精神を持っていないと無理だと思います。平等な心を持ち続ける事が出来る人。例えば相手が男性であっても女性であっても態度を変えない人とか、立場の低い人、高い人に関わらず礼儀を持てる人は、自分の損得とかではなくて、人と人とのつながりを大事に思っている人だと思うんです。いつもそんな人たちに少しでも近づけたらと思うんです。いい名言を聞いたり、小説や手記でいい言葉を目にすると頑張るぞと思うのですが、長続きしないのが難しい所です。結局これも継続する意思が弱いからでしょうか。心の中から強い人になれたらいいなと思います。

将来恥じる事無い自分を目指して

Posted by admin - 9月 8th, 2014

テレビを見ていて、どこかのえらい学者さんやお医者さん、教授なんかが出てくると、大抵みんな本を持って読んでいる姿が映し出されますよね。ぶ厚い本をこう片手に持ってるだけでとっても賢そうに見えるのは私だけでしょうか。読書がそれほど嫌いでも好きでもないので、あえて毎日本を読んだりはしませんが、世界の偉い人たちはきっとたくさん本を読んで、研究書を読んで、さらに学術書なんかを読んでああなってるわけですよね。なのでそれを見習って、最近読書を始めました。読む内容もフィクションではなくてノンフィクションです。手記とかドキュメンタリー物などを読もうと思っています。もっといろんな事を知って、人として女として、少しでもいい人間に近づけたらいいなと思う気持ちからです。お医者さんになりたいわけでも学者さんになりたいわけでもありません。でも知性や色んな知識のある人は男性女性問わず魅力的だし、素敵だと思うのです。今までは憧れる事ばかりで自分がそれに近づこうなんて思いもしませんでしたが、少しでも誇れる自分になりたいと思って。今からでも遅くないと思うので、おばあちゃんになる頃、自分に恥じる事のない様、少しでもやっておいて良かったと思える行動をとりたいと思います。

意外と行かない遊園地

Posted by admin - 8月 16th, 2014

遊園地、水族館、公園、そういえば最近そんな場所へ足を運んでいないなと思っていました。学生の頃、子どもの頃、遠足や課外授業で行ったり、デートで行ったりしたことはあるけれど、なかなか簡単にいけるような場所ではない、なんだか特別な場所というイメージがとても強いです。仕事が忙しくなるとのんびりそんな所へ行っている暇も無いし、その前に一緒に行ってくれる子がなかなかいません。やっぱりこういった場所は彼氏と行きたいと思うのが女の子の気持ちだと思うので、わからなくもありません。なので、最近は海の中の生物の写真集や動物の写真集を、図書館から借りてくる事が多くなりました。海の中の写真ってとても神秘的でいいですね。スキューバダイビングやシュノーケリングにはまる人の気持ちがなんとなくわかる気がします。遊園地、テーマパークは写真で見てもあまり面白い物ではないのでどうしようもありませんが、まぁ彼氏が出来た時か、将来家族を持つ事があったら家族そろって行きたいなと思います。そういえば昔、母親が何十年も遊園地に行った記憶が無いと言っていたのを思い出しました。えーまさかーと思っていましたが、今思うと意外とそうなるのかもしれません。私も母の後を追ってるのでしょうか(笑)。

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気づけば活字を追い求めてることに気がついた。これが所謂活字中毒なのかな?
活字を追ってれば暇な時間もあっという間にすぎさり、かつ知識や教養が増えていく。これってすごくないか?
うん。やっぱり小説って最高!