将来恥じる事無い自分を目指して

Posted by admin - 9月 8th, 2014

テレビを見ていて、どこかのえらい学者さんやお医者さん、教授なんかが出てくると、大抵みんな本を持って読んでいる姿が映し出されますよね。ぶ厚い本をこう片手に持ってるだけでとっても賢そうに見えるのは私だけでしょうか。読書がそれほど嫌いでも好きでもないので、あえて毎日本を読んだりはしませんが、世界の偉い人たちはきっとたくさん本を読んで、研究書を読んで、さらに学術書なんかを読んでああなってるわけですよね。なのでそれを見習って、最近読書を始めました。読む内容もフィクションではなくてノンフィクションです。手記とかドキュメンタリー物などを読もうと思っています。もっといろんな事を知って、人として女として、少しでもいい人間に近づけたらいいなと思う気持ちからです。お医者さんになりたいわけでも学者さんになりたいわけでもありません。でも知性や色んな知識のある人は男性女性問わず魅力的だし、素敵だと思うのです。今までは憧れる事ばかりで自分がそれに近づこうなんて思いもしませんでしたが、少しでも誇れる自分になりたいと思って。今からでも遅くないと思うので、おばあちゃんになる頃、自分に恥じる事のない様、少しでもやっておいて良かったと思える行動をとりたいと思います。

意外と行かない遊園地

Posted by admin - 8月 16th, 2014

遊園地、水族館、公園、そういえば最近そんな場所へ足を運んでいないなと思っていました。学生の頃、子どもの頃、遠足や課外授業で行ったり、デートで行ったりしたことはあるけれど、なかなか簡単にいけるような場所ではない、なんだか特別な場所というイメージがとても強いです。仕事が忙しくなるとのんびりそんな所へ行っている暇も無いし、その前に一緒に行ってくれる子がなかなかいません。やっぱりこういった場所は彼氏と行きたいと思うのが女の子の気持ちだと思うので、わからなくもありません。なので、最近は海の中の生物の写真集や動物の写真集を、図書館から借りてくる事が多くなりました。海の中の写真ってとても神秘的でいいですね。スキューバダイビングやシュノーケリングにはまる人の気持ちがなんとなくわかる気がします。遊園地、テーマパークは写真で見てもあまり面白い物ではないのでどうしようもありませんが、まぁ彼氏が出来た時か、将来家族を持つ事があったら家族そろって行きたいなと思います。そういえば昔、母親が何十年も遊園地に行った記憶が無いと言っていたのを思い出しました。えーまさかーと思っていましたが、今思うと意外とそうなるのかもしれません。私も母の後を追ってるのでしょうか(笑)。

たくらむ親孝行

Posted by admin - 8月 1st, 2014

社会人になって数年。子どもの頃、学生の頃を思い返して、親への感謝をきちっとしていなかったのではないかと思いました。なのでここ最近なにか両親へできる親孝行みたいな事はないかと考えています。両親二人揃っていける温泉旅行、いいレストランでの御食事券とか、船旅とか。周りの友達に意見を聞いてみると、一緒に懐石料理に行ったとか、温泉つきの旅館に一緒に行ったとか、とりあえず頻繁に帰るようにしていると言う子もいました。両親って、結局なんだかんだ言って子どもの元気な顔を見れるのが一番だというその子の思いだそうです。昔からよく図書カードを送ったり、ミュージカルのチケットを送ったり、2人が好きそうなことで二人で出かけるきっかけになれるものを送ることはありましたが、一緒に出かけるというのはあまり考えていませんでした。でも、それもいいかなと思っています。親って、めんどくさいなって思うときもあるけど、世界にお父さんとお母さんと呼べる人はこの人達しかいないんですよね。そして愛情をそそいで育ててくれた親には、愛情をもって返せたらいいなと思います。とりあえず目下のたくらみは、今度の休みにあわせて両親と出かけられるように密かに計画を立てることです。意外と楽しみです。

辞典を眺める事

Posted by admin - 7月 24th, 2014

読書というのかどうかわかりませんが、たまに辞典を眺めて居て時間が過ぎる事があります。家にある身近な本なので、国語時点や和英時点などです。
きっかけは、何か調べようとしてパソコンが閉じていると、パソコンを立ち上げる手間よりも本棚に手を伸ばす手間を選んでしまう事なのですが、調べるとたまに説明文が気になる事があります。もちろん説明文なので、完結に、誰にでもわかるようには書かれているのですが、言い回しやその後の例文が気になったりします。
そうすると、「あれ、これってこうゆう風に使えるのかな?」と気になって、またその語句を調べて、意味がわかると面白くて、「ならこれは?」「あれは本当に私の認識で合ってるのかな?」と、どんどん調べていってしまうのです。
他にも、家には神話の辞典があります。世界中の神話を集めた本なのですが、これはまた違った意味でとても楽しいです。滅多に開きませんが、ぼんやりとしていて目に入った時などに、なんとなく開くと、絵本を読んでいるようでとても楽しいです。
自分の知らない土地で、自分の知らない神話が受け継がれているのを見ると、私の知っている事なんて本当にひとかけらにすぎないなと思い、自分の世界の狭さを同時に感じます。
知らなくてももちろん困らない事が多いのですが、せっかく多くの情報が転がっている時代に生きているので、一つでも多くの事を知りたいです。

一人の時を過ごす朝の時間

Posted by admin - 7月 12th, 2014

朝日が昇る時間と、夕日が沈む時間、皆さんはどちらが好きですか?最近は朝にはまっています。夏の暑い日は朝が早いと少し涼しくて過ごしやすい、本を読んだりニュースを見たり、なんだか自分だけの時間を過ごしているようで嬉しくなります。冬の寒い日の朝はそれはそれで楽しみ方があります。あったかいドリンクがさらに美味しく感じる季節ですよね。何杯も飲んでしまいます。朝もやの中湯気の立つカップを片手に、数えるほどしかいない人たちや車の行き交いがある街並みを眺めていると、なんだかいつもとは違った雰囲気の景色が見えてきます。子どもの頃は早起きするのが嫌いでした。朝起きてもすること無いし、静かにしてなくちゃいけないし、なんも得する事が無いと思っていました。でも、大人になって見方を変えてみると、日中は人が多い街中でも朝は静けさに覆われだれもいない公園を見たりすると、そのありがたみがわかります。人は一人では生きていけませんが、こうやってまるっきり一人の時間を持って色々考えるのもいいし、改めて人と暮らすことの大事さもわかります。今度朝のジョギングなんかも考えていますが、予定は未定のままで終わりそうです。ですが朝の時間を過ごす習慣はまだまだ続きそうです。

不安な出来事

Posted by admin - 6月 24th, 2014

不安な事って、誰にでもいつでもあるものだと思います。この恋は上手く行くのだろうか、この仕事は成功するのだろうか、試験に合格できるのだろうかなどの大きな不安から、友人はこのプレゼントを喜んでくれるだろうか、朝寝坊しないだろうか、料理は成功するだろうかなど小さな不安までたくさんあります。大きな不安は最近はなかったように思えますが、この前小さな不安に駆られた事をお話します。ほんと些細なんですけど。つい先立って、親友のお誕生日でした。毎年プレゼントを渡すのがお互いの日課のようになっていて、今まで欠かしたことはありません。さてさて、彼女の誕生日の前日は彼女が大好きな作家さんの新刊が出る日でした。この日を知っていたので、プレゼントはこれにしようと随分前から心に決めていたんです。その本と誕生日カード、あと図書カードをそえて今年のプレゼントは完璧とガッツを決めました。ところがその数時間後、もしかして彼女がその本を今日買ってしまったらどうしようかと不安でたまらなくなってしまったんです。今さらあの本買った?ってきくのはわざとらしいし、最後はなるようになれという感じでした。最終的にはまだ買ってなかったので良かったですが、ちょっとはらはら、そして持ってたらどうしようという不安で過ごした一晩でした。今度からは、探りを入れておこうと思う出来事でした。

「笑う門には福来たる」心がけ

Posted by admin - 6月 14th, 2014

何かを仕上げた時、何かに成功したとき、回りの全てが明るく見えたり、世界中にある出来事になんでも挑戦できそうな気になったりしませんか。その反対に何かに失敗した時、恥ずかしい事をした時、回りの全てがなんだか冷めて見えて、人々の視線もなんだか冷たく感じてしまう、そんな時もあったりします。周りの人も世界の事情も何も変わっていないのに、自分に起きた出来事によって周りが違って見えるのって、結局は自分の気持ち次第だと思うんですよね。前向きに動いていれば自分に自信が持てて、全てのものがキラキラして見える。そしてその反対もあるということだと思うんです。この前、いつも持ち歩いている本を持ってくるのを忘れてちょっといらいらしてたんです。そんな時に限って信号に良く引っかかったりするように思えてしまうんです。たぶんそんな事は無いはずなんだけど、全てが自分の思い通りに行ってない気がしてまたさらに暗い気持ちになってしまうんです。そんな時は、いい方に物事を考えるようにしています。楽しみは後に取っておくとか、普段は本を読んで気にもしない自分の周りにもっと気を配ってみるとか、違う景色が見えてくるときがあります。そんな風に考えていると、何事も気持ち次第なんだと思いました。笑う門には福来たるです。暗い顔はなるべくしない、それが最近の心がけです。

読書のおもしろさ

Posted by admin - 5月 19th, 2014

私の周りには、本が読めないという人が結構います。読書大好きな私からしたらなんてこったですよ。読めないという人の大半は、私より若い人がほとんどで(私の歳は内緒☆)、マンガは読むけど活字はちょっと・・・という人がほとんどです。本を読む人からしたら、読めないなんてもったいない。読んで自分で思い浮かべるのと、マンガをよむのとは大違いです。書籍としてしか発売されてない本も多いし、読書にふけって時間を忘れてしまうこともしばしばです。知り合いに、枕元に本を置いておいて、寝る前に何ページか読む、そうすると眠気が来ていいといっている人もいます。私は、逆に先が気になって余計目が覚めてしまいますが。ひとつ、読書を趣味としている私が心に決めたのは、いい本、作品を読んで、その作品が映画化、もしくはテレビ化されたとき、見ないようにしています。稀に、いい役者さんが配役されると、みてもいいかなぁと思おう事もありますが、「かわいい」とか「売れてる」だけで役者さんを決めてしまっているような作品は、本までも汚されている気がして、観る気になれません。まぁ、中には(私にとっての)大成功といえるものもありますが(笑、なんだ観てんじゃんって感じですよね)。読書も、結局慣れだと思うので、読めない人には是非、読めるようになって欲しいなぁと思ってます。

上中下巻セットの本の良し悪し

Posted by admin - 5月 4th, 2014

昨日、やっと上中下セットの推理小説の中を読み終わりました。・・・と、今日一生懸命下巻を探しているんだけど、家の中で迷子になって見つからない。セットで買うと安かったので、ネットで一気に買ったので、絶対どこかにあるはずなのですが、見当たらないんです・・・。ここまできて結末をおあずけなんてたまりません!家中ひっくり返して大探し。本を読むのが大好きで、古い本が詰まった段ボール箱が8個ぐらいある・・・。それも1個ずつ開けて探しました。開けど探せど見つからない。そして最後の1箱にたどり着いたときは、もう祈るような感じでした(笑)。おもしろい事に、一番最後の箱の、一番底に入ってました。ほんとに最後の最後、でも、あって嬉しかったです。下巻だけ買うのももったいないし、届くまで待つのも嫌だったし、見つからなかったらどうしようかと思っていました。さっそく下巻を読み始めました。まだ、もちろん終わってませんが、なんだか早く読んで結末を読んでしまいたい気持ちとは裏腹に、この「誰が犯人で、トリックはなんなんだろう」というわくわく感が終わってしまうのももったいない気がして、早く読み終わってしまうのももったいない・・・。複雑です(笑)。次に読む本が決まってないので、余計です。明日はお休みなので、下巻を読みきって、新たに本を探しに行こうと思ってます。

メイクの魔法

Posted by admin - 4月 21st, 2014

メイクをして、すっかり顔が変わる人っていますよね。私は、あまり濃い化粧が得意でなく、いつも薄化粧。周りの友人に比べても、化粧を始めた歳もみんなより遅く、あまり得意ではありません(笑)。雑誌を見てメイクのコツを真似てみたり、正しいメイクの仕方の本を買って挑戦してみたり、いろいろトライしてはいるのですが、「これで完璧」というメイクをしたことは一度もありません。正直、化粧を落としたら別人、みたいな顔になるのは嫌なので、なんでも薄く塗ってしまう癖があります。マスカラも、1ヶ月に塗っても3回ぐらい?アイライナーなんて最後に引いたの覚えてません。毎日、朝化粧して、一日仕事して、帰ってきて晩御飯食べてシャワーを浴びる頃には、ほとんどすっぴんに戻ってる状態です。でも、最近挑戦したいなぁと思っているのは、目がおっきくみえるテクニック。それにはマスカラとアイライナーはかかせませんよね。いろんな芸能人のまねをしたメイクなど、いろいろあっておもしろそうです。本で、見るのは大好きなんですけどいざ自分がするとなると、足踏みしちゃうんですよね。でも、今度なかのいい女友達と遊びに行くので、しっかりメイクして驚かせようと思ってます。でもそこまでかわれるかな?まぁ根気強く練習を重ねて、上手になりたいと思います。

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気づけば活字を追い求めてることに気がついた。これが所謂活字中毒なのかな?
活字を追ってれば暇な時間もあっという間にすぎさり、かつ知識や教養が増えていく。これってすごくないか?
うん。やっぱり小説って最高!